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【コスパ最強か】ANAのキャンセル保険「そらもよう」がスゴイ

ANAがキャンセル保険を始めました

 2019年10月1日より開始し、引受会社は東京海上日動。
悪天候による欠航のおそれ等の事由でご予約を取り消し・払い戻しした場合の取消手数料および払戻手数料や、悪天候等により搭乗予定便が欠航または大幅な遅延となった場合等の追加費用を補償する保険です。」とありますが、保険料が安い!
 申込はフライトの予約をした際の購入完了画面や予約確認画面から可能です。

旅行会社や少額保険会社のキャンセル保険よりも安いか比較

 15,000円以下のチケットであれば保険料はたったの500円。スーパーバリューを使うと東京〜沖縄間でも10,000円前後なので、国内のほとんどの路線が1,000円以下の保険料に入ります。
 HISのキャンセルサポートは1,000円で補償は10万円までですが、保険をかける意味合いでは少しでも安い方が良いに決まってます。
 その他、ベンチャーパブリックなどがLINEトラベルなどを通じて提供しているチケットガード保険もありますが、こちらは5,000円補償の保険料が570円とコスパがイマイチ。

ANA SUPER VALUE(スーパーバリュー)の場合

運賃額通常特定便
15,000円以下500円980円
15,000円超、30,000円以下700円1,380円
30,000円超、40,000円以下900円1,780円
40,000円超1,200円2,280円

バリューだとなんと300円から

運賃額通常特定便
15,000円以下300円650円
15,000円超、30,000円以下350円700円
30,000円超、40,000円以下400円750円
40,000円超450円800円

クレジットカードのキャンセルプロテクションや遅延補償も確認しておこう

 アメックスなどのクレジットカードであればキャンセルプロテクションや遅延補償が付帯しており、同様の補償を受けられることもありますが、格安運賃で予約できる上に補償を少額で付帯できるならば、付けない選択肢はありません。

 これまではキャンセル費用や先々のスケジュールを押さえる不安がつきまとったスーパーバリューもこれでかなり使いやすくなりました。

そらもようの補償内容は

肝心の補償内容は以下の通り
悪天候による欠航の恐れ
目的地でのイベントの中止・延期
急な出張(国内宿泊・海外出張)
これらに起因する取消・払戻手数料

欠航
6時間以上の遅延
公共交通機関の運休・2時間以上の遅延
これらに起因する予定外に支出した費用(追加宿泊費用、追加交通費、追加食費および目的地にて提供を受ける予定であった予約済みサービス等の取消料)を補償(フライトごとに被保険者1名あたり定額1万円)

 近年は大雨などによって公共交通機関も運休になることが多いので、この内容はかなり有効ですね。
 詳細はANAのキャンセル保険「そらもよう」の公式サイトでどうぞ

最後まで読んでいただきありがとうございます

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うみそら@FP宅建士
新しいモノがあると まずは登録して試してしまう ファイナンシャルプランナーで宅建士