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【PVが倍に】アイキャッチ画像は〇〇のために必要

アイキャッチは週刊誌広告の見出し

 ブログを読んで欲しければアイキャッチ画像は必ず入れましょう。そしてアイキャッチ画像には大きな文字を入れたほうが効果が高くなります。

 電車の中吊り広告、駅売りの新聞の1面、大きな画像に大きな文字でこそ訴求力があります。人は画像▶︎文字▶︎文字の意味の順に認識します。アイキャッチ画像は文字に入る入り口を広げる効果があります。

スマホやSNSとの相性も良い

 ブログの読者はスマホユーザーが60%以上を占めており、通勤、通学などにキュレーションサイトやSNSからのリンクで飛んできます。自分が乗降する駅に着くまでの間の流し読みが圧倒的に多いのです。

 スマホやタブレットで流し読みするユーザーはブログにアクセスしても、本文を読むかどうか決めていません。「読みにくそう」とか「利益にならなさそう」と思えば本文を読んだり内部リンクをクリックしたりしません。

 そこで大きな文字で訴求力のあるコピーと画像で本文を読んでもらうよう興味を持ってもらうのです。TwitterやFacebookであればブログカードが設定され、アイキャッチ画像が大きく表示されるため、その効果は絶大です。

 ワードプレス初心者がやりがちなミスとしてブログカード設定忘れがあります。簡単なので必ず最初にやりましょう。

【必見・簡単】SNSで表示されるカード画像を変更しよう(Cocoon版) ツイッターに投稿したらカードの画像がWordpressテーマのまま あなたのTwitter、ブログの紹介投稿がこんな感じになって...

オススメの画像提供サイトは

 日本のサイトでは「ぱくたそ」が有名ですね。このサイトのお姉さんたちはあちらこちらのブログどころか広告媒体でもかなり頻繁に登場します。有名過ぎてアイキャッチに使うと「広告臭」が強くなってしまい、無意識にクリック対象から外れてしまうリスクがあります。商用利用もOKなので、使いやすいのが特徴。

 本ブログでは見慣れたぱくたそ画像との競合を避けるためpixabay」を使っています。基本が英語サイトですが、日本語での検索も可能です。ぱくたそよりもスタイリッシュな画像も多く、アイキャッチとして使いやすいものがたくさんあります。基本は無料で、商用利用も加工もOKです。

アイキャッチ画像の簡単な作り方

 本ブログは主にMacBookで作成してます。Macであれば、プレビューソフトで「マークアップ」を選択すれば、簡単な文字や図形が入れられるので慣れてしまえば3分ほどでアイキャッチは作れてしまうでしょう。文字の読みやすさを向上させるために文字の後ろに「透過度40〜50%ほどの白地」を入れることをオススメします。Windowsであれば標準のペイントソフトで文字入れなどが同様に可能です。

 文字サイズや配色についてはブログのイメージや小さな表示でも読みやすいような工夫が必要ですので試行錯誤してみてください。

 どうしても画像を扱うのが苦手ならココナラなどで外注してしまうのも手です。

アイキャッチはあなたのブログの顔

 Google砲やスマニュー砲などに採用されるのならばSNSからでも気を引きやすいアイキャッチは必須です。そして、そのアイキャッチ画像を見た(読んだではなく)瞬間に「これは読んでみたい」と思わせるものにしましょう。

 ただ、アイキャッチに力を入れ過ぎて内容と全く違ったり、過度に過激なアイキャッチになれば自然と読者は遠のいていきます。少しアダルトな雰囲気を出しているアプリ広告なんかは逆に鬱陶しいですよね。

 アイキャッチはあなたのブログ記事の顔であり広告です。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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うみそら@FP宅建士
宅建、FP、電気通信施工管理、電気通信主任技術者など 資格を取っては仕事に活かせてない資格マニア