生活

【脂臭い】なんかおじさん臭いと言われたらどう対策するの

 娘に「クサイ」と言われては凹む毎日

 おじさんの脂の臭いは自分ではなかなかわかりません。なんだかクサイと感じたら早急に臭い対策をしましょう。臭いの元は皮脂と雑菌。雑菌が分解した皮脂が臭いを放つので、皮脂を抑えて雑菌を減らしていきましょう

おっさん臭がすると思ったら自分だった

 満員電車や職場で女性が近くにくるとなんとなく自分のニオイが気になる。朝起きたら自分の枕がクサイ。
 中年のおじさんじゃなくても、ストレスによる脂の異常分泌(脂汗とか)、脂漏性皮膚炎のような肌の異常でも、皮脂が過剰に分泌されて皮膚常在菌によって分解。あのくさ〜いニオイに変化します。

 脂の過剰分泌を抑えるには

1.体内の脂を増やさない

 動物性タンパク質(脂っこい肉など)を食べる量を控え、食物繊維を含む野菜などを多く取りましょう。過剰に脂を取れば脂が出ます。

2.皮膚表面の脂を取り去らない

 フェイシャルペーパーで顔や首を拭いたら爽快です。しかし、ペーパーに含まれるアルコール成分によって過剰に皮膚の潤いを守る油分が拭き取られてしまい皮膚が乾燥を防ぐために、さらに脂を出すという悪循環に陥ります。
 どうしても拭き取りたい場合は拭き取った後に潤いを追加しましょう。男性用のオールインワンケアも出ていますので、スキンケアも楽チンです。

3.週に1度汗をしっかりかく

 実は汗をかかない方がクサイのです。汗をかかない人は汗腺に詰まっている汚れが皮脂や汗で湿ってしまい、ニオイの原因になります。この詰まっている汚れは石鹸でゴシゴシしても取れません。PROTECなどのボディソープが殺菌力を売りにしていて、雑菌の繁殖を抑えています。そもそも毛穴に詰まった汚れを排出してしまえば雑菌が繁殖する場所がないのです。そのためにしっかりと汗を出して、汚れを取ればいいのです。私はスポーツジムに通うようになってから汗臭さがかなり減りました。


 4.頭皮や耳の後ろをケアする

 いわゆるおじさん臭の原因とされている「ノネナール」は頭皮や耳の後ろあたりから多く分泌します。朝起きると枕がクサイのはこれが主原因。
 シャンプーやトリートメントで頭皮から潤いを奪ってしまうと、やはり乾燥から皮膚を守るために皮脂が多く分泌されます。場合によっては、あえてシャンプーの回数を減らしたり、かなり薄めて使いましょう。頭皮がかゆいからとゴシゴシ洗いすぎると、頭皮に傷がつき、さらに皮脂が強く分泌されます。最近のシャンプーはノンシリコンやボタニカルと言われるものでも洗浄力がかなり強いので、泡があまり出ない程度でも汚れは落ちます。
 耳の後ろ側もシャンプーなどの成分がどうしても残りやすいので、しっかりと洗い流しましょう。そしてお風呂上がりにはローションなどでしっかりと皮膚を保護します。

 この4つのケアを行うことで、かなりニオイが改善します。色々なニオイ対策商品を購入しなくても、誰でもできますのでぜひお試しください。

最後の手段はJKの臭いのシャンプー

 話題のJKの臭いになるボディシャンプーDEOCOはかなり効果があります。おじさんではなく、女性に人気のようです。こちらも肌の雑菌や汚れをしっかり落とすので、臭いの原因菌が減り石鹸の良い香りに。

 おじさんじゃなくても30代を過ぎると男の体は臭くなっていきます。しっかりボディケアして、満員電車でも爽やかに過ごしましょう。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

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うみそら@FP宅建士
新しいモノがあると まずは登録して試してしまう ファイナンシャルプランナーで宅建士