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【簡単】台湾のUFOキャッチャー攻略法

台北に行くと無人のUFOキャッチャー店がたくさんある

 こんにちは、うみそらです。台北は日本から飛行機で2時間ちょっと、早朝便・深夜便を利用すれば日帰りもできる人気の観光地です。タピオカミルクティ発祥の地で値段も日本より安いし、台湾は食べ物が美味しい。各地の夜市で食べ歩きを楽しめるのも魅力の一つです。

 台北最大の士林夜市でも、西門の繁華街でもたくさんあるのが無人のUFOキャッチャー店。管理は近所の店舗だったり、担当が巡回して景品を補充したりしています。ほとんどの店舗で1回10台湾ドル(約35円)と格安な料金も魅力で、可愛い景品があるとついついお金を投入してしまいます。

台湾のUFOキャッチャーは全て確率機

 でも、そのお金の投入はちょっと待ってください。台湾のUFOキャッチャーは全台確率機です。確率機とは日本のUFOキャッチャーにも見られる設定で、投入金額が「ある金額」に達するまで、ほぼ100%取れません。確率機についてはこちらの動画で簡単に解説しています。

台湾は確率機の設定金額が確認できる

 その「ある金額」は日本のゲームセンターでは確認することができませんが、なんと台湾はいくら使ったら取れるのか明記されています。しかも、現在の投入金額も確認できます。観光地ではこのルールを知らない人も多いので、あといくらで取れるか分かるようになっていても、途中でやめてしまう人がいるのです。
 設定金額は「保証980」などと機械に手書きで書いてあります。(実際は台湾語で、写真参照)この写真のガラスに書いてあるピンクの文字です。

 これまでの投入金額はレバーのところに表示されるものが多いです。稀にゲーム終了後にしか表示されないものもあります。この場合だと景品獲得980元、これまでの投入金額は150元です。景品獲得まであと830元必要です。2桁のデジタル表示の場合は下1桁の0が省略されていて、これと同じ場合は「15」が表示されます。

巡回してくる係員が金額をリセットする

 この金額は係員が巡回してリセットして回っています。あと100元程度で取れる台を見つけて、欲しい商品だったらリセットされる前に積極的にプレイしていいと思います。係りの人はお客さんが見ていてもプレイしていない限りはコッソリと累計金額をリセットしていきます。なかなか非道な行いです。
 UFOキャッチャーには怪しい日本語で「自動販売機」と明記してあるので、金額達成で商品獲得、それまでの動作はオマケなのです。金額達成するとアームは商品をガッチリ掴んで離す事なくアッサリと商品取り出し口まで持っていきます。取り出し口にはセンサーがついているので、商品が通過したらカウンターはリセットされます。

 台湾のUFOキャッチャーは設定金額達成で確実に取れます。台北に旅行の際は試されてみてはいかがでしょうか。

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