副業

メンズシェーバーの替刃が欲しい人は替刃を買うな!

実は新品のシェーバーを買ったほうが安い

 電気シェーバーの替刃って本体価格のわりにめちゃ高いですよね。
 シェーバーはインクジェットプリンタの交換インクと同じ商法で交換する替刃で利益を出すスタイルになっています。一例としてパナソニックのラムダッシュで価格を比較してみましょう。

まずは新品のシェーバー価格

次に替刃の価格

 本体価格と比較して替刃の価格が高いですね。刃が痛んでくるとヒゲの剃り残しも増えるし、肌も痛むので交換しないと困ってしまうので、高くても購入するしかありません。

実は替刃よりも新品本体を購入した方が実質安い

 メンズシェーバーの刃は低価格帯のモデルと高価格帯のモデルで同じものを使っています。価格帯の違いは首振り方向の数や充電池の仕様など付加価値部分でしかありません。

 つまり、同じ替刃を使う低価格帯のモデルを新品で購入しても替刃のセットが手に入るのです。先ほどのラムダッシュであれば非ラムダッシュモデルと実は同一の替刃。アマゾンなどで検索する場合には「ラムダッシュ 替刃」で検索するので、大抵は気がつかないでしょう。

 替刃以外の部分は新品なのでメルカリなどで処分しても構わないでしょう。うまく処分できれば替刃はさらに安く入手できたことになります。

 ヒゲソリ後には荒れた肌をきちんとケアしておきましょう。すべすべの肌もシェーバーの刃を長持ちさせる秘訣です。

インクジェットプリンタも交換インクより本体の方が安い

 これは、インクジェットプリンタも同じ手法が使えます。交換インクのセットを買うより同じインクを使う下位モデルを特価の時に購入し、インク無しでメルカリなどで処分する。もしくは毎回新品購入して、「インク1セット分だけしか使って無い、程度良好の中古」として処分する方が、手間はかかりますがランニングコストが下がってクレジットカードや家電店のポイントも貯まります。

 何が儲けの仕組みとなっているかに目を向けて、日々搾取されていないかをチェックしてみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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うみそら@FP宅建士
新しいモノがあると まずは登録して試してしまう ファイナンシャルプランナーで宅建士