副業

【フリーランスにも】副業用のバーチャルオフィス、レンタルオフィスの必要性

バーチャルオフィスをオススメする理由は

 副業するためにはレンタルオフィスもしくはバーチャルオフィスを借りた方が安心です。
 副業にとって固定費は出来るだけ減らしたい。ブログやアフィリエイト、Amazon転売やせどりなら自宅だけで十分でしょうし、別の住所を確保する必要はあるのでしょうか。
 バーチャルオフィスの住所を副業用の住所として使用できます。不用意に副業で住所が漏れて情報が拡散したとしても、自宅の住所が漏れることを防ぐことができます。Amazonや転売サイトを副業とする場合でも店舗情報として自宅住所を記載しなくてすむので安心です。
 また、タイムズカーシェアなどのサービスをみなし法人として利用する場合には「法人として営業している住所が存在する」証明書の提出が必要です。この証明にバーチャルオフィスの請求書や領収書の写しが使えます。

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 オススメのバーチャルオフィス、レンタルオフィス

JUST FIT OFFICE

 JUST FIT OFFICEは東京都内にシェアオフィスを運営しています。共用のレンタルデスクを1名から月額で利用することができます。フリーランスにもオススメです。

Karigo

Karigoは全国展開しているバーチャルオフィス。日本全国の大きめの都市に住所を持つことができます。月額3,150円から住所貸しを提供しています。

住所の貸し出しと月1回の郵便物転送程度であれば、月1,000円〜というようなバーチャルオフィスもあります。例えば、大阪だとこちら

http://www.aiboss.jp/index.html

 副業で住所が必要であれば、バーチャルオフィスのレンタルを検討して、日々カフェにこもってブログを書いているならば、コーヒー代を固定費と考えてシェアオフィスを借りて同じ志の仲間と情報交換をするのも良いでしょう。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

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うみそら@FP宅建士
新しいモノがあると まずは登録して試してしまう ファイナンシャルプランナーで宅建士