海外旅行

【海外SIM】ハワイ・アメリカ本土にいくなら現地SIMを使おう

現地SIMを使えばデータ通信も使い放題

 海外パケホーダイでも日本の契約で利用しているデータ容量からギガが減ります。これを気にせず、旅行中にスマホを使い倒したければ旅行前に海外SIMをAmazonで購入して準備しておくのが一番お得です。アメリカ、ハワイ向けのSIMでも10日間で2500円ほど、東南アジアや台湾ならば7日間1000円以下のものもたくさんあります。
 アメリカで使える現地SIMを探してみたところ、Amazonで指定期間使い放題、アメリカ国内通話し放題のSIMがありましたので使ってみました。今回は10日間の滞在でしたので12日間のものを購入して、現地で12GB以上を消費しましたが、特に通信制限もなく、ホテルの送迎連絡やLyftでのドライバーとの連絡も問題なく行うことができました。
 現在、日本のキャリアで売られているスマホであればほぼ問題なく海外のSIMでも使えると思いますが、Amazonのレビューなども確認して選択しましょう。

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 AmazonからSIM現物が届けば開通日を指定して開通申請が日本でできるのでとても安心感があります。あとは現地に向かう飛行機でSIMを差し替えておけば、現地に着いたら即使用可能です。空港に着いたら、電源を入れてUBERやLyftの新規登録、または番号変更を行えば、空港からホテルの移動にすぐ使えます。

ワン切りの着信には注意しましょう

 このSIMはTモバイルのMVNOで、プリペイドの使いまわしSIMのようです。電話番号が使いまわしなので、現地で最初に電波を受けたら中国語のSMSが何通か届いたり、怪しい電話番号から電話がかかってきたりしました。説明書にもその旨注意書きもありますが、知らない番号からかかってきた電話に出ないようにしましょう

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Googleマップは海外でも手放せない

 どこに旅行に行っても超便利なGoogleマップ。最近は日本で使っているスマホをそのまま海外に持っていって、特別な契約がなくても現地で使えるようになりました。
 ただ、Googleマップを使うのであればデータ通信量が膨大になってギガが超減ります。普通の海外パケホーダイなら簡単にパケ死できます。
 ソフトバンクであればアメリカホーダイが使えますので、アメリカ、ハワイでもそのまま使えます。ドコモ、auの場合は1日であれば海外パケット1日980円ですが、日本で契約している通信量を消費します。

Googleマップを使ってレンタカーでサンノゼまで行ってみた

 サンフランシスコに行った時にサンフランシスコ市内でレンタカーを借りて、サンノゼまでシリコンバレー企業を見学してきました。
 サンフランシスコ市内からサンノゼまではおよそ1時間ほどです。カルトレインを利用することもできますが、現地でFacebook、Google、Intelなどたくさんの企業を回るのであれば、いちいちUBERやLyftを使うよりもレンタカーを使った方が時間もお金も節約にもなります。
 海外レンタカーでも国内で予約でき、しかも事前に予約しておいたほうがお得な場合も多いので、比較サイトで調べて予約しておいたほうが良いです。

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 レンタカーでオプションのナビをつけると操作系が英語でナビゲーションの音声も英語になります。英語が堪能であれば問題ありませんが、スマホを持って行けば日本語のGoogleマップを利用できます。スマホの設定が日本語であれば、Googleマップのルート案内はアメリカで利用しても日本語となります。ただし、距離はマイルとフィートで案内されますので注意してください。
 最初に「この先2マイルで右方向です。」「この先100フィートで左折してください」って言われた時は、右側通行や車の大きさに慣れてない状態だったので、流石に焦りました。

 日本から持ってきたエアコンルーバー用のスマホホルダーで取り付けると便利です。電源は100均で購入したシガーソケット用のUSB電源を持って行きましたが、レンタルしたGMのSUVにはUSB電源が標準装備されていたのでライトニングケーブルを繋いでいます。
 スマホホルダーはAmazonで購入。若干高い気もしますが、100均モノで走行中に外れたりしたら危険なので、ガッチリ留められそうなものをチョイスしてます。

いつのも電話はどうやって受け取るか

 もちろんSIMを差し替えてしまうと、日本で通常使っている電話番号には出られなくなるので、事前に他の電話に転送設定しておくなどの対策は取っておいてください。最近であれば、友達や家族との通話はLINE電話を使っている人も多いと思いますが、こちらはデータ通信を利用しているので、現地SIMが問題なく使えて入れば特別な設定変更はなくても利用可能です。テザリングは3Gの速度となりますが、LINEやFacebookなどの投稿であれば十分に使えます。

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 Googleマップはニューヨークなどでも地下鉄の出入口までルート案内に表示されるので、アメリカでも大活躍です。ギガが減ることを気にしたくないのであれば日本国内でも購入できる現地SIMを事前調達しておくのも、お得で安心です。

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