未分類

Beats by Dr.Dre Studio V2のイヤーパッド交換

Beatsヘッドホンのイヤーパッドは自分で交換できる

 愛用のヘッドホンBeats Studio2(ビーツスタジオ)のイヤーパッドが加水分解でボロボロになってきました。先人達のブログを見ると、アップルに修理依頼すれば2万円以上かかるらしい。2万円も出したらもうちょっとで新品のワイヤレス買える。しかし、そこは先人達の知恵とAmazonに助けてもらえる現代。Amazonで1,720円で交換用の非純正イヤーパッドを買えることがわかり、早速購入して交換しました。

ボロボロです

 届いたのはこちら。箱ではなくて袋で届きました。Amazonの梱包も紙袋で、いつもの例の箱じゃなかったです。硬いものは箱で届くのに柔らかいものは袋で届くAmazon、謎です。

中身はとてもシンプル

 中には交換説明書が入っています。説明動画も見られるアドレスも書いてあります。最近は大手メーカーの家電製品でも説明動画をYouTubeにアップロードしてあって、簡単に見られるようになったので説明書も薄かったり入ってなかったりします。コストダウンになるし、分厚い説明書を保管しておかなくても良くなってきました。家電製品の分厚い説明書なんて誰も読まないですよね?

 あとは、交換用のパッドと予備の両面テープ。3M製で粘着力も安心。万が一貼り付け位置や左右を間違っても一回だけ貼り直しができるので安心です。

 両面テープは最初から貼り付けてあるので、一発で成功すれば予備は不要になります。

 見た目は純正と変わりません。

 左右一枚ずつ予備が入ってます。

交換方法は剥がして貼るだけ

 さて、交換作業ですがバリッとめくって新しいのを穴位置を合わせて貼り付けるだけです。って、交換に夢中になって写真撮るの忘れました。
 元々付いているイヤーパッドのはそのまま捨ててしまうので、破れても構いませんが無理やりドライバーなどを突っ込んだりして両面テープを剥がそうとすると、本体を傷つけたり、壊したりしてしまうので、ご注意ください。交換説明書通りに使わなくなったプラスティック製のカードなどをゆっくりと差し込んでいけば、ゆっくりと両面テープが剥がれます。

 テープは綺麗に剥がれますが、アルコールやエタノール、アセトンなどをお持ちの方は脱脂ついでに清掃しましょう。新しいテープを貼り付ける時の接着力が全然違いますので、面倒臭がらずに清掃と下地処理は行ってください。この辺りはプラモとか作ってる人は得意かも。
 あとは、新しいイヤーパッドを貼り付けるだけですが、USBの充電口がある方は切り欠き部分がありますので、左右を間違えないようにしましょう。また、上下ももちろんありますので、両面テープの剥離紙を剥がす前に仮取り付けしてください。両面テープは予備が入っていますが、強力なので一度貼り付けてしまうと剥がすときに新しいパッドを破損する可能性があります。場所合わせは慎重に。
 新しいイヤーパッドを左右とも貼り付けたら、周囲を手のひらで挟んでしっかり押し付けましょう。両面テープの接着力は数時間後から24時間程度で強度を増していきますので、慌てずにしっかりと貼り付けてから使用するようにしましょう。

初期の使用感は少し固め

 Amazonのレビューや先人達のブログにある通り少し硬い感じがしますが、だんだん馴染んできます。2000円以下の価格であれば十分なコストパフォーマンスです。このヘッドフォンのノイズキャンセリング機能は重宝しているので、イヤーパッド復活で気持ちよく使うことができます。

 大きさもぴったりです。

 左右とも新品になって、気持ちよく使えます。

 色違いもあるので悩みましたが、今回は純正と同じ黒を選択。次回は赤にしてみようと思います。もちろん本体が壊れていなければですが。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。久しぶりの修理ネタでした。「価格が安くても同じパフォーマンス」を追求したいうみそらにとっては良いネタになりました。最近はAmazon依存症気味です。税込価格、送料無料(prime会員なので)、すぐ届くの3つが他の通販サイトを完全に凌駕してます。

ABOUT ME
うみそら@FP宅建士
新しいモノがあると まずは登録して試してしまう ファイナンシャルプランナーで宅建士